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 日 本彫像の旅を 掲載(2008年8月4日)

  元東京都立忍岡高校教師の入江妙子さんが、長年にわたって日本各地の社寺・仏像を訪問された旅行記録を、「日本彫像の旅」として掲載させて頂くことになり ました。
 この旅行記録は、元国立大学教授で日本彫刻史専攻の著名な先生を講師として、 十数年間にわたって日本各地の社寺・仏像を拝観された記録で、講師の現地解説を克明に記録し、自身で撮影した仏像の写真とともに整理されていたものです。
 今回掲載に当たっては、仏像の旅の講師であった元国立大学教授のご了解を得ております。
 なお、本資料の著作権は入江妙子氏にありますが、掲載内容についての文責は神 奈川仏教文化研究所・高見徹にあります。
 内容についてのご質問や誤字・誤記のご指摘については、本研究所宛にご連絡下 さい。

●  仏 像巡り今昔−東京寧楽会設立経緯−を掲載(2008年3月24日)

  本ホームページの母体団体である東京寧楽会が、来年設立50周年を迎えることを記念して、仏像巡り今昔−東京寧楽会設立経緯−を掲載します。この記事は、 2004年に「古仏へのまなざし」に掲載して頂いたものですが、東京寧楽会の発 足の経緯を知る貴重な記事であるため、再掲させて頂きました。

●  埃 まみれの書棚から〜古寺、古佛の本〜の続編掲載(2008年3月24日)

  朝田純一さん執筆の「埃まみれの書棚から〜古寺、古佛の本〜」は、前回の「第17話 中国三大石窟を巡る人々をたどる本《その2》雲岡・龍門石窟編」で完結 編と記載させて頂きましたが、「読む人さえいれば」という条件(?)で、続編を書い て頂けることになりました。

ご 紹 介

文化財・仏像に関する、耳寄りな新刊情報、講演会、シンポジウム、見学会等をご紹介します。

特 撰情報

文化財ニュースの内、特選情報をお知らせします。

展示会

首都圏の美術館、博物館等の特別展覧会情報をお知らせします。

秘 仏御開帳

    秘仏御開帳等の情報をお知らせします。 

盗 難文化財

文化財の盗難事件、情報についてお知らせします。

寧 楽会便り

東京寧楽会の会員便り。例会、旅行の御案内、会員近況をお知らせします。

メール

各種情報や御意見、御希望等ありましたら、ご遠慮なくメール下さい。


(完了ニュース) 

明けましておめでとうございます。
昨年はご愛読有難うございました。本年も昨年に変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
2008年文化財10大ニュースを掲載致します。
今年も、皆様にとってすばらしい年でありますようにお祈り致します。

2009年1月1日

2008年文化財10大ニュース

今年も最後に なりました。今年一年のご愛読有難うございました。
例年文化財10大ニュースを掲載しておりますが、昨年掲載するのを忘れておりましたので、二年分の10大ニュースを掲載致します。
来年も、皆様にとってすばらしい年でありますようにお祈り致します。

2007年文化財10大ニュース

2006年文化財10大ニュース



● お知らせ
 ホームページ更新期間見直しのお知らせ

 このホームページを始めたのが平成11年で実に8年の歳月が流れてしまった。
 当サイトは本来神奈川仏教文化研究所の広報活動の一環として開いたもので、多くの方々が仏教文化、仏教芸術などに興味を持ってもらえるよう、基本的な項 目から各種情報、身近な文化財の紹介など種々のテーマで構成してきた。
 また、フレッシュな情報を提供するため、ほぼ毎週新たな記事や情報を更新してきた。

  文化財に関する各地の新聞の記事など、インターネット上の情報を取り上げた特選情報なども、当初は新聞社から著作権違反であるとの警告などを受けたが、最 近は文化財の盗難が社会的に問題になっていることもあってか、文化財に関する盗難などの記事を掲載した「盗難文化財」では、逆に多くの新聞社やテレビ局な どから取材や情報提供の依頼を頂き、読売新聞やNHK、フジテレビなどの番組ニュースなどでも取り上げて頂いた。
 当初は警告を受けた際も、情報 が洪水状態となっており、自分に必要な情報を効率よく選び出すことが困難になっている今こそ、テーマを絞った記事を一元的に集めること自体重要なことであ り、必要な事だと説明したが、その意味でも、当サイトを継続してきた意味があったと自画自賛している。

 当サイトを始めた当初は、仏教美 術や仏像に関するサイトも数少なかったが、その後、国立博物館や文化庁、各都道府県、市町村などの文化財の情報サイトが開設され、民間でも特徴ある多くの サイトや展示会情報や秘仏情報などにテーマを絞ったサイトなども増えてきて、インターネットサイトが有機的に発展してきているのは喜ばしい限りである。

 その中でサイトも、最近は全体的にややマンネリ化してきており、上記のようなインターネット環境の変化や特徴あるサイトの増加に伴い、サイトの内容・構 成も含めて今一度見直す必要を感じている。

 今までは走りながらそれなりの変更やテーマアップを行ってきたが、一旦充電期間を置いて見直しを行って行きたいと考えている。
 とはいっても、今まで頂いている玉稿もあり、必要な情報は今後も出てくるため、不定期ながら更新は行って行くことになると思う。
 今までは毎週の更新を楽しみにして頂いていたか方々には誠に申し訳ないが、今後の更なる発展の為にご理解とご協力を賜りたい。

 2007年 10月28日 神奈川仏教文化研究所 ホームページ管理人



●  文化財リンク集に県・市町村の文化財情報を追加しました。
 各県・市町村の文化財関連サイトを取り纏めたものです。市町村 合併によるホーム ページの見直し等未だ完了していない所も多くまた、データが不十分な市町村も多く見られます。
 リンクの間違いや、記載していない市町村 の情報がありましたら、是非ご連絡下さい。

「古佛へのまなざし」トップページ仏像当てクイズ  (第 二弾)(締切ました)

結果発表! 
 「古佛へのまなざし」トップページ仏像当てクイズの正解は
十一面観音立像、酒見寺、兵庫県加西市 でした。
正解は3名。和若さんと、毛坊さん、それと私。おめでとうございました。

和若さんと、毛坊さんには「小金 銅仏の魅力 -中国・韓半島・日本-」(村田靖子氏著)をお送りしますので、お手数ですが送り先をご連絡下さい(E-Mail: bunkaken@anet.ne.jp)。

また、里文出版の御厚意により、今回投票下さった方に限り、上記本を定価(2800円)の二割引(2240円+消費税)で購入頂け ますので、ご希望の方は、同様に送り先をご連絡下さい(E-Mail:bunkaken@anet.ne.jp)。 

2005年文化財10大ニュース (2006年1月9日) 

2004年文化財10大ニュース (2004年12月26日)

2003年文化財10大ニュース (2003年12月29日)

東京文化財ウィーク2003案内

 毎年文化の日を中心に東京都が行っている「東京文化財ウィーク」が2003年11月3日〜9日まで開催されま す。
 今年は、約300件の文化財が公開されますが、去年に引き続き、府中上染屋不動堂の銅造善光寺式阿弥陀如来立像(重文)が公開(11月3日のみ)される ほか、目黒大円寺の清凉寺式釈迦如来立像(重文)が全日程公開されます。

仏教文化財を中心に一覧表にしましたが、その他の公開文化財や協賛イベント行事の詳細については、東京都教育庁発表「東 京文化財ウィーク2003」を参照下さい(PDFのためかなり重いです)。

  東京文化財ウィーク公開文化財 一覧(仏教文化財関係のみ)

 

観音浄土 補陀洛 −海と山の信仰− 連載決定

2003年8月4日より、甲南女子大学文学部教授 神野富一氏の「観音浄土 補陀洛 −海と山の信仰−」が始まります。
神野教授は、万葉集の研究者として知られていますが、出身地、徳島県阿南市伊島町が空也上人ゆかりの地であることから、島と海の文化に興味を持ち、ライフ ワークとして各地の島を巡り歩いておられます。
その一環として執筆を計画している、観音信仰、補陀洛信仰の覚え書きとして、本ホームページに寄稿頂くことになりました。
乞うご期待。 

 

古書配布のお知らせ(第二弾)終了しました

会員の方から蔵書を寄贈頂きましたので、希望者に差し上げたいと思います。
御希望の方はお申し込み下さい。
締め切り 2003年8月15日

 

「古 佛へのまなざし」との共同企画発表!
「仏師たちの夢」連載開始!!
(2003年3月3日)

 この度、「古佛へのまなざし」と当サイトの共同企画として、お互いのコンテンツの相互乗り入れを行う事になり ました。(古佛へのまなざしのホームページ URL:http://gfi58.hp.infoseek.co.jp/)

 「古佛へのまなざし」のサイトに、当サイトから下記の記事を提供し掲載してもらいます。
  1.仏像めぐり今昔(全5回予定) 川尻所長執筆
  2.仏像サイト開設騒動記(全3回予定) 高見徹執筆
  3.埃まみれの書棚から〜古寺、古佛の本(全8回予定)朝田純一執筆

 また、当サイトでは「仏像の基本」の「仏師」のコーナーに、「古佛へのまなざし」のスタッフに執筆頂く仏師の記事を掲載しま す。
 「古佛へのまなざし」の若いスタッフによる、今まで仏師解説とは一味違った、渾身の仏師論が展開されます。
 第一回は、「止利」です。今後の執筆予定の仏師名は、「仏像の基本」の目次に順次掲載しますのでお楽しみに。

 企画の開始は平成15年3月3日からで、掲載は原則として一週間毎となります。

 今まで、「古佛へのまなざし」のサイトとは相互リンクを行っていましたが、当方の「トップページの仏像当てアンケート」が発 端となり、両者でインターネットの今後の新しい在り方の意見交換をする中で企画されたものです。
 「トップページの仏像当てアンケート」をサイトを越えた新しいホームページの在り方として成功裏に導いて頂いた、参加者の皆さんや、企画を提案下さった 骨皮代表をはじめとする「古佛へのまなざし」の皆さん、この企画のために、強引に引きずり込まれる事を承諾下さった、学生時代の先輩、朝田純一さんに、深 い感謝の意を表します。

 もっとも、この企画が成功し、ホームページの在り方の新しい道標となるかどうかは、読者の皆さんの評価にかかっております。
 今まで違った環境や、考え方で育った両者が、手を携えて進んで行く先には多くの困難が待ち構えている事と思います。どうぞ長い目で見て頂き、皆様の暖か い励ましを賜りますようお願い申し上げます。

(しまった! 間違えて結婚式の結びの言葉を書いてしまった?)

 

「バー ミヤン」石窟破壊のニュース (2002 年3月)

アフガニスタンのイスラム原理主義勢力、タリバーンが、仏像など国内のすべての彫像を破壊する指令を出し、世界 最大の石仏像であるバーミヤン大仏を含む仏教遺跡が破壊されました。
(社)日本ユネスコ協会連盟を始め、世界各国からの破壊活動停止の訴えは実りませんでしたが、二度とこのような事が起こらないに願わずにはいられません。
我々は、文化財保存の立場から、人類の共有の財産である文化財に多くの人に少しでも関心を持ってもらい、文化財保護の重要性を守る必要性を理解してもらえ るよう働きかけて行きたいと思っています。

 

2002年文化財10大ニュース (2003年1月3日)

 

「古佛へのまなざし」ホームページ仏像当てアン ケート (2003年1月3日)

アンケート結果発表! 

 「古佛へのまなざしの次回トップページはどれだ! アンケート」の正解は、『東大寺聖観音菩薩立像』でした。
 正解への投票は2票でしたが、コメント欄に記入あったのは、緒方紘一様だけでしたので緒方様の当選と致します。
 緒方様、おめでとうございました。

 

古書配布のお知らせ(締切りました)

会員の方から蔵書を寄贈頂きましたので、希望者に差し上げたいと思います。
御希望の方はお申し込み下さい。

 
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