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仏像愛好をテーマにした、読み物、論考、随想などを掲載いたします。

古寺、古仏について、いろいろな角度から綴られた古仏愛好読み物を、お愉しみいただければと思います。




埃まみれの書棚から〜古寺古仏の本      朝田 純一         【2003.3〜2015.9 掲載】



古寺・古仏や近代奈良の歴史を振り返るとともに、関連する参考本をご紹介する連載読み物です。
一般の本では、ちょっと採り上げていない話で、古仏愛好の方々なら、きっと興味、関心がありそうなテーマを、毎回設定しています。
単なる読み物だけでなく、筆者が長年にわたり蒐集した、テーマについての関係書をご紹介して、関心ある方のご参考になるように努めています。
2003年3月にスタート、現在(2015年1月)、連載11年目で、31話・200回を超えたところです。




私の古寺巡礼こぼれ話      朝田 純一      【2016.3.12〜2016.5.27 掲載】

〈はじめに〉        〈第1話:秘仏を拝む話〉    〈第2話:寺を離れた仏たちの話〉
〈第3話:二つの弥勒菩薩を拝む話〉    〈第4話:大仏様を拝む話〉    〈第5話:運慶仏を訪ねる話〉

以前(2007〜9年)に、お付き合いのある会社のご依頼で、ある企業の季刊の顧客向け情報誌に掲載したショート随筆です。
仏像や古寺になじみのない方々に、「肩の凝らない気の置けない話」となればと綴ったものです。
ちょっと息抜きのコラムという気分で、ご覧ください。




法隆寺献納宝物と「四十八体仏」について      沼田 保男

<1/7> <2/7> <3/7> <4/7>  <5/7> <6/7> <7/7> <四十八体仏全画像>     【2015.1.10〜2015.4.4まで、7回連載にて掲載】

現在、東京国立博物館・法隆寺宝物館に展示されている、法隆寺献納宝物「四十八体仏」についての論考です。
明治初年に法隆寺から皇室への宝物献納に至る、興味深い経緯を解き明かすとともに、四十八体仏の造形上の特質と制作年代についての考察が、語られています。
筆者・沼田氏は、中国の古代仏像についての造詣が深く、こうした識見を踏まえて、四十八体仏を造形タイプごとに分類し、中国、朝鮮仏との関連について言及されています。
「四十八体仏」献納の経緯、造形の特質、太子信仰との関連など、「四十八体仏」について、多面的な視点からトータルにまとめられた、大変興味深い読み物です。




近代「仏像発見物語」をたどって      朝田 純一      【2016.9〜掲載】


明治以降に発見された、国宝重文級の仏像の、発見当時のいきさつなどをたどる物語を、ご紹介する読み物です。
新稿の「運慶仏発見物語」などの書き下ろしに加えて、これまで「観仏日々帖」でご紹介した、10編余の仏像発見物語を再掲させていただき、明治から現代までの主要な仏像発見物語を、一通りご紹介できるようにしました。
ちょっとマニアックなテーマですが、興味深い仏像発見ドキュメントを、お楽しみいただければと思います。



若き日の情熱〜学生時代の仏像(論考)冊子
 

HPの前管理人、現管理人などが、学生時代に作った、「仏像」冊子をご紹介するものです。
同好会の数人で、仏教美術史の勉強をしたり、全国各地の地方仏めぐりに出かけたりしましたが、随分のめり込んで、調子に乗って作った自主研究?冊子が、この「仏像」です。
45年も前の、未熟で青臭く、今では陳腐な内容ですが、「若き日の情熱」をしのんで、掲載させていただきました。

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